〜ストーリー〜
世界を崩壊へと導く“封印”をめぐる 連合軍と帝国軍の戦いは熾烈を極めた。
連合軍の戦士カイムは、力を得る為 レッドドラゴン・アンヘルと契約を交わす。
女神フリアエを護る為、 戦いに明け暮れるカイムとアンヘル。
しかし健闘空しく最後の封印が解かれ、 世界の崩壊が始まってしまう。
そのきっかけとなったのは6歳の少女。<br < 母の愛ももらえずに 神にすがってしまった哀れな娘。
名をマナという。<br>
“封印”の代償としてアンヘルは自ら身を捧げ、 世界はふたたび平定される。
我が半身アンヘルを失ったカイムは、 その時初めて涙を流した。
18年の時が経つ。
かつての大戦の英雄ヴェルドレが アンヘルの“封印”を永遠のものとする為 組織した『封印騎士団』。
ここにまたひとり、竜騎の戦士があった。
竜に育てられ、竜語を解し、竜を駆る少年。
名をノウェという。
彼を守り、育てた ブラックドラゴン・レグナと共に 封印騎士団に属するも、そこでノウェは 「竜の子」と呼ばれる異端の存在だった。
ノウェの運命は、ある“聖女”との出会いによって 大きく変化していく。 その女性はマナと呼ばれていた……。 |
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